キャンプ中の男性2人が一酸化中毒死
テント内って多少の隙間が生じるんじゃないんでしょうか。一酸化中毒って本人たちも気づかないまま死に至るので恐いですよね。カセットボンベ式の暖房機の注意書きには記載されてなかったんでしょうか?大変気の毒な事故ですよね・・・
『参照記事』
16日午前5時45分ごろ、北海道枝幸町岬町のウスタイべ千畳岩キャンプ場で、旭川市内のともに無職の男性2人(76歳と64歳)がテントの中でぐったりしているのを仲間が見つけ119番通報した。2人は搬送先の病院で死亡が確認された。
道警枝幸署の調べによると、仲間の男性が2人を起こしに行ったところ、2人は寝袋に入ったまま動かなかったという。テントの中には、カセットボンベ式の暖房機が点火した状態だったことから一酸化炭素中毒か酸欠の可能性が高いとみて調べている。